いけない主婦の初めて不倫は出会い系サイトから。

神奈川県 大和市  史央里さん(36才)

不倫とかいうものは絶対に自分には関わってこないものだとばかり思っていました。

別に人のことをとやかくいうつもりは全くありませんでしたが、自分にとってはそれが普通であるとばかり思っていたんです。

出会い系サイトなんて夫からの愛情を信じられなくなった人妻が使うものとおもい、憐れんでいたくらいです。

しかし、自分もそんな一人になつてしまうなんて思ってもいませんでした。

夫が何にかをした訳ではありません。

むしろ、何もしなかったからなんです。

いつの間にか、夫から求められることもなくなってしまったのはなぜなのでしょうか。

そんな理由もわからないままに、日々悶々とするようになっていました。

昼間の時間は私の自由な時間です。

この自由な昼間の時間でなにか有意義なことってないだろうか。

そう考えたのは、普通のことだったと自分では思っています。

そしてその思いは、興奮という刺激を求めるように変わっていってしまったのです。

私が出会い系サイトでセフレを募集するという行動に至った原因はこれなんです。

いけない主婦という言葉がかえって心地よく感じ始めていました。

初めて不倫、それはまるで夢物語のように甘い世界の出来事と思っていました。

そんなふわふわとした気持ちのなかで、初めての不倫を経験したんです。

相手は、年上の男性でした。

夫よりも年上なのに激しく、私の体を何度も貫いたんです。

まるで初めての時をもう一度経験したかのような衝撃でした。

でも、それが忘れられなくなったんです。

そして、気が付きました。

夫の目には自分が女として映っていないことを。

それが分かると同時に、他の男性たちからは女として見られていることが分かってきたんです。

不倫というものは、いけない主婦なんて可愛いものではありません。

もっと、ドロドロとした男女の関係に入っていくものなんです。

でも、それが欲しくて仕方ないんです。

更に、不倫というものは本物の快楽と興奮を感じさせてくれるんです。

結果として、私は今でも出会い系サイトを使い続けています。

なぜなら、そうすることで私はいつも夫に優しく接することが出来るんです。

家庭円満の為にも、初めて不倫するしてセフレという関係になるために
出会い系サイトは必要なんですよ。